今週の1曲目「きらきら」は、曲を作り始めたばかりの今から15年ほど前に作った曲です。
子どもたちも高3、中3、小3になり、子育てもちょっピリ楽になった頃。
たまにひとりでのんびりミルクティーを飲むのが特別な時間でした。
そんな時に心に浮かんだ思いをそのまま曲にしました。久しぶりに歌ってみました
今週の1曲目は、現在活動休止中のDewの「紫陽花」
「花図鑑」というアルバムに収められている曲で、めずらしくピアノを担当している春奈さんが歌っています。
可愛らしい失恋ソング♬
次男が高校生の時、仲良しの女の子が「おすすめ!」と「花図鑑」「花図鑑 別冊」の2枚を貸してくれました♪
花の名前がついたタイトルばかり、カバー曲とオリジナル曲を収めたCDで、とっても好きなアルバムです。
6月になって、庭の紫陽花が咲いたらカバーしたい♪って思っていました。
我が家の紫陽花は今が見頃です
今週の1曲目「つばさ」は2017年8月11日に花巻市内のギャラリーBun(妖精が棲んでいるような素敵な佇まいのギャラリーです)で開催された「しもまっち with friends〜自由の翼展」のオープニングイベントをきっかけに生まれた曲です。
主催者である「しもまっち」こと当時花巻北高校生の校長先生だった下町先生とは盛岡で行われた「ぼくは写真で世界とつながる」の上映会・ミニライブに来てくださった時からのご縁で、このオープニングイベントで歌ってと声をかけていただいたのでした。
アートあり、音楽あり、妖精、教育、哲学などバラエティ豊かなトークあり、1日でギュギュギューっと充実したイベントで、そこで一貫して語られたのは「自分らしくあること、自由の翼を手に入れることの大切さ」でした。
直後に書いたブログです↓よろしかったら読んでください〜😁
ちょうどこのイベントの2ヶ月後になる2017年の10月に名取北高校の3年生全員の前で歌とトークをというオファー(私の歌を他のライブで聴いてくださったお母さん達が3年の学年主任の先生に提案してくださって実現したものです)があって、当初お母さんたちの集まりで歌うとばかり思っていた私は、なんで?私が?高校生に???と狼狽えていたのですが、「大丈夫です。」と学年主任のS先生。「受験モード真っ最中の中、生徒達とゆったりいい時間を過ごしたいんです!」と言ってくださって、お引き受けした経緯がありました。
こちらも当時のブログで報告していました↓
自由の翼展で受け取った宝物を曲にして残したい、そしてこのタイミングで歌をプレゼントすることになった高校生たちに歌を通して少しでもこの宝物を手渡すことができたら、と願いを込めて作ったのでした。聴いてくれたみんなに少しでも届いたかな?届いていたら嬉しいな♫
今週の2曲目は、最近偶然出会ったこの曲「Boar Song」。優しくて温かいlove songです
♪あなたがボートなら、私は背中を押す風になるわ、あなたが怖がっているのなら、私は勇気になるわ…あなたが歌なら私はバンドに…私たちは2人でひとつだから♪
温かい柔らかな声で歌うJJ Heller ってどんな人なんだろう?と調べてみたら、カリフォルニア在住のフォークシンガー・クリスチャンシンガーで2人の女の子のママ、ご主人と二人三脚で曲作りや演奏活動をしているそう♪
PVも手作り感のある(家族や友人に手伝ってもらった)優しい仕上がりアルバムに収録されているカバー曲も私の好きな曲が何曲も入っていて〜嬉しい勝手にシンパシー感じています
今週の1曲目はオリジナル「melody」
子どもの頃から歌うことが大好きでした。
小学校で使っていた小さなポケット歌集が宝物で(確か、「みんなのうた」?「みんなでうたおう」? ランドセルのポケットにいつも入れておくように言われていたもの。)窓に腰掛けて、最初のページから次々歌ってたっけ♪
ラジオを聴くお年頃になってからは、夜遅くまでラジオにかじりついて〜洋楽にもフォークにも夢中でした。
嬉しいときも、悲しいときも、どんなときも隣に寄り添ってくれていたのが音楽でした。
あの震災の日、真っ暗な中で、もう楽しく歌を歌う日なんて永遠に戻ってこないんじゃないかって思っていた時にも、きっとそっと隣にいて支えてくれていたんだと思うのです。
そんな、音楽への思いを歌にしたくて作ったのがこの曲です。
今週の2曲目はずっと前からカバーしたかったCoccoの「ジュゴンの見える丘」です。
2007年6月下旬、基地問題に揺れる沖縄県名護市の大浦湾で目撃された2頭のジュゴン(親子)の姿に心を打たれたCoccoによって生み出された曲。
この曲を歌っていると、人間によって破壊されていく自然、ジュゴン、珊瑚にとどまらずに、戦争の犠牲になっている子どもたち、ミャンマーでデモに参加したわけでもないのに銃弾を受けて亡くなってしまった子どもたち、虐待やネグエクトに苦しむ子どもたち、子どもたちばかりではなく、今この社会で、コロナ禍に喘ぐ世界の中で…と思いは深く、広くなっていきます。
リフレインを祈りを込めて歌います。
♪ 悲しみはいらない
やさしい歌だけでいい
あなたに降りそそぐすべてが
正しいやさしいになれ
正しいやさしいになれ
正しいやさしいであれ ♪
今週の1曲目はオリジナルの「月浜」です。
このタイトル「月浜」は、東松島市の夏には海水浴場にもなる三日月の形をした白砂の浜辺の名前です。(去年の夏はコロナ禍のため、海開きはされず…でした。)
この浜辺に亡きお母さんと二人で行った思い出があるから、とママ友から親友になり、今では妹のような存在(10歳近く離れているけど)の友人がこの月浜に私を連れていってくれました。秋も深まった頃だったはず。
そこで海を見ながら、お母さんとの思い出をいっぱい聞かせてくれたのです。彼女の思いを歌にしてプレゼントしたい、と思って作ったのがこの曲でした。
頑張り屋さんの彼女の中に、サビで歌った、お母さんが彼女に残してくれた「願い、言葉、優しさ」が今も確かに生きていると思います。また、あの季節に一緒に訪ねてみたいな♪
そして2曲目は、みなさまご存知ユーミンの「ひこうき雲」。
1973年11月にリリースされたこの曲、ユーミンに憧れてピアノをポロポロ弾きながら歌っていました。
何年か前のライブ終わりに、「今度『ひこうき雲』歌ってください!」とリクエストをもらいました。聞くと、お嬢さんを連れてジブリの「風立ちぬ」を観に行って以来ハマっているとのこと。そっか、ジブリか〜。
以前、聴いてね♫No.7でカバーしたジュリーの「君をのせて」も、我が家の子ども達には「君をのせて」と言えば、ジブリの「天空の城ラピュタ」の主題歌、あの地平線〜輝くのは〜♪なのでした。それでもジュリーの「君をのせて」を聴いた彼らは、いい曲だね〜♪って。
時代を超えて愛され続け、歌われ続ける曲ってすごい!
「ひこうき雲」もジュリーの「君をのせて」も、これからもずっと時を超えて歌い継がれていくことでしょう。
同世代の方達には懐かしくて、若い人達には、新鮮に「え、いい曲!」と思ってもらえる。そんな曲をこれからもライブで、そしてYoutubeで紹介していけたらいいな♪