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2017-04-06 | song

やっとやっと春です♪

 

長~い冬が終わり、やっとやっと春ですね。

我家のクリスマスローズ、なんのお世話もしていないのに

毎年春を待ち焦がれる季節に、もうすぐ春だよ

頑張れ!って言っているように咲き始め

温かくなったこの頃は、ぐ~んと背伸びをするように

気持ちよさそうにしています。

 

まだまだ寒かった2月3月、癒してくれたのはミモザの花

なぜかこの冬はミモザの花に魅せられていました

そんな時

友人が誕生日プレゼントにと誘ってくれた「ミモザのリース作り」

ふわふわ揺れる黄色の花に癒されつつ、グルーガン片手に格闘

ユーカリの葉とミモザの優しいリースができました

 

イタリアでは国際女性デーとなっている3月8日には

男性がミモザの花束を女性に贈る習慣があるそうです

素敵だなあ

 

若いときからどうも冬が苦手な私がミモザに癒されつつ~

新曲「ミモザ」ができました♪

みなさんに聴いてもらえる日が楽しみです。

 

 

2017-03-18 | song

I wanna be free ♪

先日のDatefm 「In My Life」でも紹介した

The Monkees の 「I wanna be free(自由になりたい)」にまつわる思い出

 

中学1年の頃、その名も「ザ・モンキーズ・ショー」という30分ドラマが放映されていて

放送日には学校から息を切らして帰ってきては、テレビの前に釘付けになって観ていました。

ストーリーはハチャメチャだけど、必ず1~2曲バンド演奏シーンがあって

それが何より楽しみで

 

このギターを模ったロゴも大好きで、授業中^^にノートに何度も描いてたっけ

あ~懐かしい♪

 

数々の大好きな曲たちのなかでも、有名な「Day Dream Believer」を押さえて

私の1位に輝くのが、この「I wanna be free」

今は亡きデイビー・ジョーンズの甘~い歌声と I wanna be free~♪のフレーズにうっとりしていました

が、何年後かに改めて歌詞に注目して愕然!英語の歌詞を雰囲気で聴いていたけど

「空飛ぶ鳥のようにぼくは自由でいたいんだ だから、ぼくを縛らないでね

でもぼくが君に側にいて欲しいときには、いつでもそばにいてね」って!!!

なんて身勝手な奴だ!!!と憤慨して、がっかりして、モンキーズ拒否反応時代が(若い^^)

 

今では、そんな歌詞もわかるな~ 人って身勝手だもの

側にいて欲しいけど、縛られたくない 大切な人でも いっつも一緒だと息がつまるw

意外に深い歌詞だったのかも

 

番組でフリーアナウンサーの三浦さんと楽しくおしゃべりしながら

あらためて、いい曲だな~とうっとり聴き惚れたのでした

ちなみにThe Monkees、作られたグループと言われ、解散、再結成~を繰り返しながら

デイビー亡き後、ミッキー、マイク、ピーターの三人で再び活動を再開していて

2016年6月にはニュー・アルバム「Good Times」をリリース

すっかりおじさんになったThe Monkees のステージ観て見たいなあ